【5月13日発売】『REGGAE WORKERS OF THE WORLD』“NEW THiNG"(輸入盤LP)
¥4,000
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スラッカーズとアグロライツのメンバーによるスペシャル・バンド、レゲエ・ワーカーズ・オブ・ザ・ワールドのニューアルバム!
3作目となる本作では、トリオがクラシック・レゲエの伝統を基盤としつつ、サウンドの幅を広げ、、11曲の活気あふれる楽曲を通じて、レゲエ、スカ、ソウル、そして初期のロックンロールを融合させている。バンドのグローバルな相性と時代を超えたソングライティングを際立たせる、温かみのあるオーガニックなサウンドに完成!
■Artist : REGGAE WORKERS OF THE WORLD
■Title : NEW THiNG
■Label :BADASONIC RECORDS
■cat no. :BADLP-012
■販売価格 : 4,000円 (税込)
■発売日 : 2026年5月13日
■Vinyl Color: Black
▪️収録曲
A-side
1. Ticking Time
2. J'en Suis Fou
3. New Thing
4. Busy Beaver
5. Psychosomatic Symptom
B-side
6. 157 Wardour Street
7. Saudade
8. Horace
9. Venus
10. Oil & Water
11. If I Should Stay
3枚目のスタジオ・アルバム『New Thing』で、レゲエ・ワーカーズ・オブ・ザ・ワールドは、彼らを象徴する不朽のサウンドに深く根ざしつつ、大胆な一歩を踏み出している。2026年3月にバダソニック・レコードからリリース予定のこのアルバムは、ソウルフルでジャンルを超越し、クラシックなソングライティングに支えられた、この大陸横断スーパーグループの音楽的アイデンティティの全貌を捉えている。
ヴィック・ルッジェーロ(ザ・スラッカーズ)、ジェシー・ワグナー(ザ・アグロライツ)、ニコ・レナード(ザ・バダソニックス)によって結成されたレゲエ・ワーカーズ・オブ・ザ・ワールドは、ニューヨーク、ロサンゼルス、シャルルロワの音楽的魂を融合させ、シームレスなコラボレーションを実現している。全11曲からなる『New Thing』は、レゲエ、スカ、ソウル、メント、リズム&ブルース、そして初期のロックンロールといったジャンルを自由に行き来し、トリオの深いルーツと創造的な自由の両方を反映している。
エフレン・サンタナ(ヘプキャット)、デヴィッド・ヒリアード(ザ・スラッカーズ)、そして名ハーモニカ奏者スティーヴン・トロックといった豪華なゲスト陣が参加し、特にタイトル曲「New Thing」では全員が共演している。その結果、温かみがあり、有機的で活気あふれる作品が完成した。これは、レコードコレクター、ラジオ番組編成担当者、そしてライブの観客のすべてに等しく愛される一枚である。
アルバムのリリースに先立ち、日本限定の7インチ・ヴァイナルとしてファースト・シングルが発売される。これは、同バンドの国際的な影響力の強さとコレクターへの訴求力を裏付けるものだ。『New Thing』のリリース後、Reggae Workers Of The Worldは2026年4月にヨーロッパ・ツアーでツアー活動を再開し、パワフルで本物のライブ・アクトとしての評判を再確認させることになる。
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レビュー
(96)
